
Vol.363 マリーゴールド大田区、ゆずポン限定復帰
元旦はノア武道館大会がレッスルユニバースで生配信があったので観ました。BUSHIのパートナーのXはやはり内藤で、いきなりGHCタッグ王座を奪取しましたが、昨年までの中邑真輔参戦に比べるとインパクトが小さく、試合内容もイマイチだったと思います。OZAWAが復帰ましたが、長期欠場を経て、昨年前半の勢いはなくなっていました。Inamuraのキャラもどぷかなと思います。試合内容としては、高橋ヒロムとAMAKUSAのGHCジュニア戦が良かったと思います。
生観戦は3日のマリーゴールド大田区大会が今年のプロレス初めでした。ちょっと客入りが寂しかったです。その割には、4時間の長丁場で、試合後の物販は全選手サイン会&ツーショット撮影会をやってくれるのはとてもありがたいですが、恐ろしく時間がかかって疲れました。
メインは未来ちゃん対桜井麻衣の赤いベルト戦で、未来ちゃが防衛。セミは麻優ちゃんがたくちんに勝ってGHC女子を奪取、グランドスラムを達成しました。いい試合でしたし、昨年と違って応援していた選手が勝って、ハッピーな気分になれました。ごちかは詩美に敗れましたが、それは仕方のないところで、健闘しました。皇希も復帰したので、いよいよツインタワーでタッグ王座をとって欲しいです。
スターダムは同日新宿FACEで昼夜興行でしたが、Sareee&叶ミクが参戦したものの、あまり意味のない3WAYタッグ戦と思っていたら、ゴッデス挑戦者決定戦になりましたが、AZM&天咲が勝利という結果でした。葉月&コグマは勝敗にも絡みませんでした。他の選手も昼夜どちらかにしか出場せず、翌日のドームを控える上谷と朱里は試合はなく、会見だけでした。こんなではとても観に行く気にはなれませんが、観客動員は好調だったようです。もう今のスターダムはオールドファンはまったくついて行けません。
イッテンヨンは日曜日で、この日まで会社は休みでしたが、前日は1日掛かりになったのと最終日は出掛けずのんびりしたいという思いが勝り、後楽園にもドームにも足は向きませんでした。東女後楽園はユニバースで、なおにゃーもYouTubeでLIVE配信をやってくれたので合わせて観ました。東女は昨年、遂に難波ちゃんまでも卒業し、多恵ちゃん、みゆ姐、なおにゃーがレフェリーで参戦したインイタのインスピレーション以来、半年観戦に行っていませんが、今、まなぱいが凍雅とタッグを組んでいるので、タッグトーナメントに参戦してくれれば、どこかで観に行きたいと思います。
IP選手権は、MIRAIが古巣に戻って来た感じですが、心情的には断然、遠藤有栖を応援していました。有栖も成長はしていましたが、まだまだ実力差はありました。凍雅が挑戦表明しましたが、しばらくはMIRAIが継続参戦すして、誰がいつ取り戻すのかが焦点になるのでしょう。かみーゆと上原わかなは良いタッグチームと思います。愛野ユキ&風城ハルにタッグ王座を防衛。良い試合でした。渡辺未詩のパワーは女子プロレス界でも随一と思います。プリプリ王者もすっかり板について来ました。鈴芽との選手権がイッテンヨンのメインというのは感慨深いものがありました。
新日ドームはテレ朝チャンネルの生中継で観ました。FBで出て来る過去の思い出によると生観戦していたのは9年前まででした。遂に棚橋も引退ということで本当に時代の流れを感じます。スターダム同様に今の新日にもまったくついて行けませんが、大盛況だったようです。第1試合はNEVER無差別級6人タッグ選手権トルネードランボーで、壮壮たるメンバーが出場していました。選手層は厚いです。IWGP女子&STRONG2冠戦は、朱里が上谷に勝って本当に良かったと思います。ただ第2試合は妥当かと思いますが、ドームという大き過ぎる舞台では名勝負は生まれません。どれだけのインパクトが残せたかは疑問です。
ウルフアロンのデビュー戦も大きな話題でした。EVILとの対戦はコテコテのベビー対ヒールの展開となりましたが、耐え抜いてウルフが勝ったことで良い結果になりました。EVILは良い負けっぷりでした。ヒールはこうでないといけません。地上波放映もあり、柔道東京五輪金メダリストを上手く売り出しました。TAKESHITA対辻はIWGPとGLOBALのダブル選手権でした。外様と生え抜きというのもありますが、辻のIWGPへビー級復活という考えに全面的に賛同します。辻が勝って本当に良かったです。
そして棚橋の引退試合は、オカダとの対戦でした。激闘を繰り広げてきた相手と素晴らしい試合で、試合後のセレモニーもとても良かったと思います。棚橋は最初は好きではありませんでしたが、批判の目を跳ね返して、どん底だった新日を回復させました。中邑、オカダとともに一時代を築いた功労者と思います。また一つの時代が終わる寂しさはありますが、最後まで棚橋らしく、東京ドームを念願の満員札止めとして、とても良い引退興行でした。
21日はスターダム後楽園大会を観戦しました。ゆずポンに魅せられて、スターダム、女子プロレスにハマりました。ゆずポン引退後もイオちゃん、ほーちゃんなどを応援し、ポストゆずポンと言われたまなせゆうなちゃんを応援して、アクトレスガールズに辿り着き、なつぽいと出会いました。なつぽいのイメージカラーがゆずポンと同じ黄色だったことも大きかったです。もし違っていたら、ここまでなつぽいのファンにはならなかったかもしれません。タイミング的には結婚によるゆずポンロスをなつぽいが救ってくれた感じになりました。今度はそのなつぽいも結婚というニュースがありましたが、ともかくこの2人が同じリングに立つ姿を観れるとは、まさに奇跡のドリームタッグです。キッちゃんを加えた元ワンダー王者トリオで、グラビアの姫ゆりあとコズエンのさくらら組との対戦は凄く良いカードでした。なつぽいとキッちゃんはサポートに徹した感じです。さくららは少し遠慮していたように思います。ゆりあは健闘したと思います。
ゆずポンの現役時代は2年半ほどしかありません。サムライTVでグラビアアイドルがデビューするというのを見て、タレントとしては知りませんでしたし、なんだこいつ、プロレス舐めんなよと思いました。でも同じくサムライTVでデビュー戦を見て、プロレスに対する真剣さ、全力っぷりで一気に見方が変わりました。すごく濃い2年半で、普通の人の10年分を一気に駆け抜けたのだと思います。なつぽいも女優とプロレス二足の草鞋で全力で頑張っていて、10周年を迎え、やっとゆずポンに並んだかなと思いました。でも、この日のゆずポンの変わらぬ全力っぷりを見ると、まだまだゆずポンの域には達していないというか、ゆずぽんは本当に唯一無二なのだと思いました。試合後にポートレートお渡し会もやってくれて、一瞬でしたが、会うこともできて、10年以上前のあの頃のような夢のひと時でした。
サオリンはなぜか伊藤ちゃんと絡むことが多く、この日も3WAY戦でわちゃわちゃやっていました。きっちり勝利したところはさすがでした。久しぶりのスターダムは、客入りもよく、盛り上がってもいましたが、やはりあの頃とは別物だなという思いもありました。
24日はスターダムサイン会に参加。なつぽい、サオリンと話ができました。マリーゴールド後楽園大会と被ったのでユニバース配信視聴しました。このところ不入りが続いていましたが、麻優ちゃんの15周年ということで客入りは良かったようで何よりです。
25日はスターダムアワード表彰式&ツーショット撮影会でしたが、ゴチカ凱旋興行チケット即売会と少しかぶったので、ゴチカを選択、表彰式はパスして遅れてツーショット撮影会だけ参加しました。両団体の関係性はよろしくないようですが、別にどちらの団体を支持しているわけでもなく、団体関係なく選手をい応援してい玖ことに変わりはありません。
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