Vol.362 PUREJ後楽園、マリーゴールド後楽園


 12月6日は、なつあんどさおりー名古屋サイン会に参加しました。今年は10周年ということまり、あの頃の仲間との再会マッチやイベントも多く、会える機会が比較的多くありましたが、もう年内はないかと思っていたところでサイン会は嬉しく、名古屋ならと行ってきました。
 最近のなつぽいはSareeeと対決モードで、遂に6人タッグながら直接フォール勝ちし、両国国技館での一騎打ちが決まりました。2人の仲の良さをずっと微笑ましく見てきたので、個人的にはあまり戦って欲しくはないのですが、決まった以上が結果がどうあれ、2人の絆が深まるようなハッピーエンドになって、対決モードは終わりにして欲しいと思います。
 サオリンは上谷のワンダー王座に挑戦が決まりました。東スポのプロレス大賞は、上谷が史上初女子として大賞を受賞しました。対して週プロはサオリンが表紙となり、プロレス大賞は取れなかった竹下、OZAWA、辻にインタビューでスポットを当てていました。どちらも会社の思惑によるもので、最大の目的は紙面を売ることなので、あまり興味はありません。週プロは昔は読むのに2〜3時間かかっていたのですが、今はパラパラめくるだけで数分で終わってしまうので、ごちかのコラムが始まったのをきっかけに、モバイル版に変えましたが、全く問題ありません。東スポも昔は面白かったのですが、つまらなくなり、どんどん値上がりして、今では金曜日だけ競馬新聞として買うだけになりました。とにかくもう、これで一区切りにしてHATEがのさばるのは止めて欲しいので、サオリンの王座奪取を切に願います。
 14日は、まなぱい率いるガンジョ軍が参戦して対抗戦と言うことで、超久しぶりにPUREJ後楽園を観戦しました。ぽいたむ達がアクトレスから参戦していた頃以来なので、8年ぶりくらいでしょうか。まだ団体名もPUREJになる前で、ボリショイがレフェリーをやっていましたが、まだ引退する前でした。
 まなぱい& 春日萌花&YuuRIは、Leon&ライディーン&谷ももに勝利しました。メインはSAKI対久令愛の無差別級選手権。セミは中森華子&小林香萌 対大空ちえ&世羅りさでした。どちらも予想通り防衛でした。今SAKIがチャンピオンなんですね。復帰した中森華子が次期挑戦者となりました。久しぶりとなる懐かしい選手も初めて見る若い選手も頑張っていました。選手売店もあるし、空いていてコンパクトで観る方からすると、やはり、大企業が事業としてやるプロレスより、こういう小さいプロレス団体が良いです。欲を言えば休憩時間はいらないですね。年内にまなぱいにも会えてよかったです。
 25日はごちかの実家の居酒屋でプチクリスマスパーティーがありました。こういうふれあいの場を作ってくれて、本当にありがたいです。
 27日はマリーゴールド後楽園大会で今年の締めでした。ワンデイタッグトーナメントという時点でまったく期待はできませんでしたが、1週間後に大田区が控えているとはいえ、完全に消化試合で全く盛り上がりませんでした。客入りも悪かったです。ガラガラなのに南側の席が買えないというのもね。後方の端ですが、3千円の席が南側になるので最近はそこしか買いません。
 10分引き分けで両チーム敗退が2試合あり、未来ちゃんは、とどみくタッグで期待したのですが、あっさり敗退してしまいました。ごちかはパートナーの勇気みなみが負傷欠場で、同じくパートナーの桜井麻衣が欠場となった山中絵里奈とシングルでした。これがなければ、すべてタッグマッチだったわけで、かえってアクセントになってよかったと思います。場外でジャイアントスイングをやり、ギリギリで戻ってリングアウト勝ち。大田区でシングルの林下詩美に頭脳で勝利したとアピールしました。マリーゴールドの後楽園は全選手と2ショット撮影会があるので、今年の締めに未来ちゃん、ごちかと会えたので良しとしましょう。
 29日スターダム両国大会は、まだ仕事もあり、サムライTVで生中継もあるので行きませんでしたが、なんとランブルにゆずポンがサプライズ登場しました。シークレットだったとはいえ、毎日のようにTikTokで話しているのに、ゆずポンはまったく匂わせてもくれないので、見逃して残念でした。来年1月21日の後楽園で限定復帰とのことなので、こちらは早速チケットを購入しました。
 なつぽいはSareeeとのシングルマッチでした。応援している選手同士の対戦は心情的に厳しいものがあります。特にこの2人は先輩後輩から始まって、大親友となるまでをずっと見てきているので尚更です。あれだけ仲が良くても、いざ戦うとなればバチバチにやり合えるのが女子の凄いところです。激しい試合でした。なつぽいの1周年記念で対戦した時から始まった2人のストーリー、これまではチャレンジマッチ的なところがありましたが、初めて対等な立場で戦ったと思います。サオリンがなつぽいのことをいまだに「なつみ」とよび、Sareeeはずっと「なつ」と呼んでいましたが、最近は公式の場ではなつぽいと呼ぶのも印象的です。結果はなつぽいが敗れましたが、試合後にSareeeが手を差し出し、なつぽいが払いのけるも、Sareeeがハグして語りかけ、なつぽいが頷く姿はらしくて良かったです。2人の関係性はこれまでとは変わってきているのだと思いますが、良い方向に向かっているのだと思います。
 サオリンにはどうしても勝って欲しかったですし、勝ってくれると思っていましたが、敗れました。とても残念な結果でした。上谷は上谷なりにすごく頑張っているとは思います。単に好みの問題です。ワンダーもゴッデスも、こちらは予想通りでしたが、HATEが防衛で、来年もHATEの天下が続くのかと思うと本当にうんざりです。
ブログも御覧下さい

BACK NUMBERはこちら