
Vol.371 殿はご乱心、ゴチカ荒川凱旋、ラスト新宿FACE
9月2日は、ノア・ヒカリちゃんが出るということで、ウナちゃん40歳記念興行に行って来ました。ヒカリちゃんは第1試合のぱぱぱ軍対ZAMAS軍の10人タッグマッチに出場しました。ZAMAS軍は強烈なメンバーなので、どうしても標的にされて、ボロボロにされてしまいます。ラクーアガーデンステージという久しぶりに野外の会場、よく通ってはいますが、イベントに参加したのは初めてでした。なかなかいい雰囲気でした。メインはウナちゃん&鈴木みのる対石森太ニ&山下りなという豪華なカードでした。第0試合では、ジャイアント・パンダとシングル対決という振り幅の広さ。葛西純、イケメン、アジャも参戦し、はちゃめちゃでしたが、楽しい興行でした。ウナちゃんは本当に頑張っています。
5日は、ガンプロとしては珍しい土曜日昼興行ということで、まなぱいは欠場中ですが、元気に会場に来ているので、一番古くからの顔馴染みなデモあり、久しぶりに会いに新木場に行ってきました。出演映画「地上げ屋」も公開されるということでチラシももらいました。メインはタッグ選手権で、春日萌花がとライディーン鋼とのタッグで勝村周一朗&進祐哉に挑戦しました。何でこんなカードなんだろうと思ったら春日の地元の応援団が来ていました。セミは大家健デビュー25周年記念で今成夢人とのシングルで、何とも濃い顔合わせでしたが、なかなかよかったです。YuuRIは入江茂弘&和田拓也と組んで、冨永真一郎&竹田誠志&前口太尊と6人タッグでした。奮闘はしましたが、ゴツい男たちの中にふち込まれ、さすがに厳しかったです。第2試合は、若手対ベテラン対決の石井慧介対川上翔大。第1試合も渡瀬瑞基対元島仙多郎の若手対ベテラン、元島はデビュー1周年記念試合ということで、ほとんど新人ですが、これは渡瀬が受け切り、実力差を見せつけ、すごくよかったです。
13日は、ごちかちゃん荒川凱旋大会を今回もごちか応援シートで観戦しました。昨年は1回、今年は2回目ですが、都電荒川線に乗って行く珍しい行事を楽しみにしています。今回はDREAMSTARGPの終盤戦で、セミではCHIAKIが麻優ちゃんに勝利し、リーグ戦はやはり混戦模様です。石川に続いて、今日はChi Chiと野崎渚も欠場と相変わらず欠場者が多いのは気がかりです。ごちかちゃんはメインで皇希と未来ちゃんとのトリオで、個人的にはとても魅力的で嬉しいトリオでした。リーグ戦の日程から、ツインタワー対未来ちゃん&弓月のチャンピオン対決かと思ったのですが、弓月&小桃&裕花との6人タッグでした。実は過去2回は対戦相手も強力でしたが、負けています。初めてタッグチャンピオンとしての凱旋でもあり、花を持たせてもらえたのか無事に勝利しました。「下町の太陽」のキャッチフレーズ通り、いつも明るく元気に頑張っているごちかちゃんを応援しています。
20日は、マリーゴールド後楽園大会DREAM STAR GP決勝トーナメントを観戦しました。残念ながらごちかちゃんは、前日の公式戦最終戦で橘渚にまさかの敗戦で、決勝進出ならずでした。王者として連覇もかかる未来ちゃんは、決勝トーナメント1回戦は突破したものの、準決勝で瀬戸レアに敗れました。リーグ戦は、応援している選手の結果に大きく左右されるので、個人的には盛り上がりませんでした。chi chiの負傷欠場も痛かったと思います。
会場はまあ盛り上がっていたと思います。北側を潰したせいかもしれませんが、客席もだいぶ埋まっていました。南側の後方が買いたいのに、北側しか買えなかったのが、今回は買えるようになってよかったです。レアが1回戦で麻優ちゃんに勝利して、未来ちゃんとの対戦では、会場の空気が完全に未来ちゃんの敵になっていました。個人的にはレアは感情移入がしにくいタイプのレスラーです。それでも試合内容はだいぶ良くなりました。結局、決勝で弓月に敗れましたが、決勝戦に相応しい良い試合でした。
22日は、WAVE後楽園を観戦しました。ヒカリちゃん7番勝負が決まって、観戦する機会が増えました。狐伯とのシングルマッチでしたが、そこはWAVEなので、なぜか珍しい3本勝負でした。復帰してから負けることが多く、自力勝利はまだありません。やられっぷりの良さが魅力ではありますが、今日は初めて1本取れました。
タッグ選手権は、小林香萌&ZONESに翔と青木いつ希が挑戦しました。翔くんは頑張っていますね。小林香萌も以前とはだいぶイメージが変わりました。エリザベス選手権は、由美対尾崎魔弓対ウナギ・サヤカの豪華版でした。ヒカリちゃんと行動を共にしているのでウナちゃんもよく見ます。頑張っています。レジーナ選手権は、梅咲遥対花園桃花でした。梅咲もいい選手です。なでDIANAは、みんな育ってくると出て行ってしまうのでしょうか。
26日は、広田さくら30周年大会で新宿FACEに行って来ました。9月末で閉鎖ということで、いろいろと興行が行われていますが、ぶっちゃけこの会場に思い入れはありませんが、ヒカリちゃんが参戦、みゆ姐も出るということで行って来ました。ビルの7階なので、まず入るのにエレベーターで大渋滞するのが嫌なのですが、しかもチケット完売ということでしたが、開場が1時間前で早めに行ったからか、すんなり入れました。これだったら早く開場すれば良いににと思いました。席は北側一番後ろの端っこだったのでギリギリ買えた感じです。ヒカリちゃんはなかなか前もっては告知してくれないので、たまたま広田のXで流れて来たので、すぐに買ってよかったです。北側は裏側ですが、この際、仕方なし。端でかえって動きやすくてよかったです。照明が暗くて写真が撮りにくいのですが、これももう仕方なし。物販もスペースが狭くてゴチャついて嫌なのですが、意外とスムーズでよかったです。そして何よりも嫌なのがワンドリンク別制度でした。もうこれで最後なのでどうでもいいですが。
ヒカリちゃんは、乱丸、炎華と3WAY戦でした。炎華とは手が合いそうでしたが、そこは乱丸なので、まともなプロレスにはなりません。恋するフォーチャンクッキーを歌わされましたが、ちょっとアプガ時代が懐かしく思い出され、よかったです。みゆ姐は、強烈なメンバーのバトルロイヤルに参加しましたが、頑張って目立っていました。コーナーポストのウナちゃんに最後もっていかれたのは仕方のないところです。売店では「なつみさんと戦えて嬉しい」と言っていました。女子プロレスラーは「戦ってくれてありがとう」とかもよく言います。女子レスラーではないので心情はわかりませんが、この感覚が好きです。主役のシン広田葛飾さくらは、だい1試合に、広田さくらとしアジャ・コングとあれから30年のシングルマッチ。コーナーポストに、シン・ウナギ・サヤカ、メインは青木いつ希と組んで、水波綾&朱里と対戦と大活躍でした。お笑いプロレスとしては第一人者で、とても良い興行でした。
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