斉藤兄弟が世界タッグV3
全日仙台大会で行われた世界タッグ選手権は、斉藤ジュン&レイが青柳優馬&安齋勇馬に勝利し3度目の防衛。アジアタッグ王座決定戦は、MUSASHI&吉岡世起が田村男児&立花誠吾に勝利し第133代王者となった。
天下一ジュニアはジャックが初優勝
ゼロワン新木場大会で行われた天下一ジュニアトーナメント優勝決定戦は、ヴァンヴェール・ジャックが土井成樹に勝利し優勝した。クリスタルを揃えて願いは、サイコ・クラウン、ハヤブサとのシングルだった。3位は朱鷺裕基に勝利した立花誠吾。
橋本千紘がセンダイガールズワールド王座V9
仙女仙台サンプラザ大会で行われたセンダイガールズワールド選手権は、橋本千紘がスパイク西村に勝利し9度目の防衛に成功。愛海が次期挑戦シャニ決まった。なつあんどさおりー対赫覚醒は、岩田美香がなつぽいに勝利した。
弓月がUN王座V5
マリーゴールド後楽園大会で行われたユナイテッドナショナル選手権は、ビクトリア弓月がダイアナ・ストロングに勝利し5度目の防衛に成功。10.24両国で、ワールド青野未来、UN弓月、スーパーフライ岩谷麻優の3者によるベルト総取りマッチが決定した。
YOHがIWGPジュニアV3
新日後楽園大会で行われたIWGPジュニア選手権は、YOHがロビー・エックスに勝利し3度目の防衛に成功。ロビー・イーグルスが次期挑戦を表明した。
K .O.B.がIWGPタッグ王座を奪回
新日後楽園大会で行われたIWGPタッグ選手権は、Yuto-Ice&OSKARがグレートOカーン&HENAREに勝利し第113代王者となった。10,12両国でNEVER6人タッグに挑戦するXとしてジェフ・コブが登場した。
OZAWAがN-1初優勝
ノア代々木大会で行われたN-1優勝決定戦は、OZAWAが清宮海斗に勝利し初優勝した。GHCジュニアタッグ選手権は、YO-HEY&政岡純がドラゴン・ベイン&アレハンドロに勝利し第66代王者となった。
荒井優希がプリプリ王座V5
東女大田区大会で行われたプリンセスオブプリンセス選手権は、荒井優希が鈴芽に勝利し5度目の防衛に成功。11.8後楽園で中島翔子の挑戦が決まった。プリンセスタッグ選手権は、愛野ユキ&風城ハルが辰巳リカ&渡辺未詩に勝利し第22代王者となった。
ツインタワーがツインスターV4、両国でカブキウーが挑戦決定
マリーゴールド大阪大会で行われたツインスター選手権は、天麗皇希&後藤智香がダイアナ・ストロング&ミラ・シュミットに勝利し4度目の防衛に成功。ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリが映像で挑戦表明し10.24両国で防衛戦が決定した。また桜井麻衣が10.24両国で退団を表明した。
加藤がドリーム王座奪取
ドラゲー後楽園大会で行われたオープンザドリームゲート選手権は、加藤良輝がKzyに勝利し第44代代王者となった。空位のブレイブゲート王座を巡っては、各ユニット代表によるトーナメントを開催し、優勝者が11.5後楽園で暫定王者のドラゴン・キッドと新王者決定戦を行う。
井上拓真が那須川天心を返り討ちでV2
TOYOTA ARENA TOKYOで開催されたPrime Video Boxing 16のWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者・井上拓真に那須川天心が約10カ月を経て挑む再戦となった。天心が7Rにダウンを奪ったが、3−0の判定で井上が2度目の防衛に成功した。
辻がIWGPヘビー初防衛
新日神戸大会で行われたIWGPヘビー級選手権は、辻陽太が後藤洋央紀に勝利し初防衛。GLOBALヘビー級選手権は、ゲイブ・キッドがドリラ・モロニーに勝利し初防衛に成功した。
